ご祈祷

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初詣で

元旦に佛閣に参り、その年の精進・努力を仏さまに誓うこと。
一般には著名な寺社に年が明けてから参拝すること、或はその年の歳徳神をまつる寺社に詣でること。
当山では元日の夜の0時より新年の初祈祷を修し、参詣者の申込を受け付け、各位の除災得幸を祈念している。

元旦はたくさんの参拝客でにぎわいました。
元旦はたくさんの参拝客でにぎわいました。
初詣で

ご開帳日(寅毘沙祈祷の日)

ご開帳日(寅毘沙祈祷の日)

毘沙門さまは寅年、寅の月、寅の日、寅の刻に生誕されたといわれ、寅の日にご開帳される。
正月は初寅の日、二の寅の日、5月、9月は初寅の日にお扉が開かれご祈祷を受けることが出来る。

次回のご開帳日は平成30年1月10日(水)9時~17時頃まで。なお平成25年からご開帳日に限り、100年ぶりに「百足(むかで)ひめこばん」を頒布することといたしました。

因みに正面階段の中腹に鎮座しているのは寅の石像で江戸時代末期に彫刻されたものである。破損した部位は先の大戦の空襲によるものである。新宿区指定文化財。

厄除(やくよけ)祈願

人の一生のうち災難にあう恐れが多いので慎まなければならないとする年を厄年(やくどし)という。
男は25、42、61歳(すべて数え年)、女は19、33、37歳をいう。
このうち男は42歳、女は33歳は大厄とされ、各々この前年を前厄(まえやく)、この後年を後厄(あとやく)という。
当山では、正月、2月を中心に随時受付けている。

ご祈祷申込み書のPDFはこちら

平成29年(2017年)厄年(大厄)にあたる方

男性 女性
前厄 平成6年生
(1994年生)
昭和52年生
(1977年生)
昭和33年生
(1958年生)
平成12年生
(2000年生)
昭和61年生
(1986年生)
昭和57年生
(1982年生)
24歳 41歳 60歳 18歳 32歳 36歳
本厄 平成5年生
(1993年生)
昭和51年生
(1976年生)
昭和32年生
(1957年生)
平成11年生
(1999年生)
昭和60年生
(1985年生)
昭和56年生
(1981年生)
25歳 42歳 61歳 19歳 33歳 37歳
後厄 平成4年生
(1992年生)
昭和50年生
(1975年生)
昭和31年生
(1956年生)
平成10年生
(1998年生)
昭和59年生
(1984年生)
昭和55年生
(1980年生)
26歳 43歳 62歳 20歳 34歳 38歳
男性
前厄 平成6年生
(1994年生)
昭和52年生
(1977年生)
昭和33年生
(1958年生)
24歳 41歳 60歳
本厄 平成5年生
(1993年生)
昭和51年生
(1976年生)
昭和32年生
(1957年生)
25歳 42歳 61歳
後厄 平成4年生
(1992年生)
昭和50年生
(1975年生)
昭和31年生
(1956年生)
26歳 43歳 62歳
女性
前厄 平成12年生
(2000年生)
昭和61年生
(1986年生)
昭和57年生
(1982年生)
18歳 32歳 36歳
本厄 平成11年生
(1999年生)
昭和60年生
(1985年生)
昭和56年生
(1981年生)
19歳 33歳 37歳
後厄 平成10年生
(1998年生)
昭和59年生
(1984年生)
昭和55年生
(1980年生)
20歳 34歳 38歳

新生児育成祈願

新生児育成祈願)

子供が生まれて男子は生後31日目、女子は33日目などにお詣りし、子供の成長を祈ること。
当山では随時受付けている。

七五三祈願

七五三祈願

1、3、5、7等の奇数を目出たいとして、その中の3つを取ったもの。
この祝儀に用いる七、五、三の数に基づき、男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳の折、お詣りし、子供の成長を祈ること。
当山では11月を中心に随時受付けている。

地鎮祭

地祭(じまつり)とも言う。土地の上に建物を建てることを前提としたもので、その土地の邪気退散と吉祥清淨を祈念する。
併せて工事中の安全、施主の家運永昌を祈る儀式。
当山では随時受付けている。

地鎮祭
地鎮祭

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